中村 翔太郎

ヴァイオリン・ヴィオラ

1989年生まれ、兵庫県三田市出身。

4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。

2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。

小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナー等でマスタークラスを受講。

リゾナーレ室内楽セミナーでは基金「緑の風」音楽賞受賞。2011年9月に栃木県交響楽団と、翌年2月に藝大フィルハーモニアと協奏曲を演奏するなど、ソロ・室内楽の分野において数々の演奏会に出演。

平成23年度優秀学生顕彰優秀賞受賞。学内において、同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。東京ジュニアオーケストラソサエティ準講師。東京藝大の同期による弦楽アンサンブルTGS代表。

ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学卒業、現在NHK交響楽団員。

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