長原 幸太

ヴァイオリン

1981年2月8日生まれ、広島県呉市出身。5才よりヴァイオリンを始める。

92年、93年全日本学生音楽コンクール全国第1位。

93年12歳で東京交響楽団と共演。

94年第6回ヴィニエアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール17歳以下の部第3位。

98年第67回日本音楽コンクール最年少優勝、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞を受賞。

五嶋みどりレクチャーコンサートにて奨励賞を受賞し、ニューヨークに招かれて同氏のレッスンを受ける。

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学入学。在学中、全額スカラシップを受けジュリアード音楽院へ留学。

2004年9月大阪フィルハーモニー交響楽団首席客演コンサートマスターに就任し、06年4月から12年3月まで首席コンサートマスターを務めた。2014年10月、読売日本交響楽団のコンサートマスターに就任する。

国内の主要オーケストラ、小澤征爾、故・岩城宏之、秋山和慶、故・ゲルハルト・ボッセ等多くの名指揮者と共演。

ま た、「サイトウ・キネン若い音楽家の為の勉強会」では、小澤征爾指揮のもとソリストならびにコンサートマスターを務め、サイトウ・キネン・オーケストラに 最年少参加を果たす。ソリスト、室内楽奏者、ゲスト・コンサートマスターなどの演奏活動に並んで、アルゲリッチ国際音楽祭、宮崎国際音楽祭、やまなみ国際 音楽祭等、各地の音楽祭にも積極的に参加。また、演奏を通じてのボランティア活動にも力を注いでいる。

2013年3月、紀尾井ホールにてリサイタル開催(清水和音:ピアノ)、好評を博す。

海外では、03年、05年英国湖水地方で開催される「夏の音楽祭」に招かれ、リサイタルや室内楽コンサートで絶賛を博す。

同じく英国の「ライディール音楽祭」でも高い評価を得た。12年ドイツ ハノーファーNDR放送交響楽団ゲストコンサートマスターに招かれ好評を博す。13年6月にも再訪予定。

93年、94年広島市長賞「広島フェニックス賞」、広島県教育長賞「メイプル賞」、98年広島国際文化財団「ヒロシマ・スカラシップ’98」。

2000年第10回広島ホームテレビ文化・スポーツ賞(最年少受賞)、東京芸術大学の福島賞、07年大阪市「咲くやこの花賞」、「広島文化賞新人賞」、11年「第21回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞 」など受賞多数。

これまでに村上直子、小栗まち絵、故・工藤千博、澤和樹、ロバート・マンの各氏に師事。

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